12年間の歳月を積み重ねて撮り続けた映画、
『6歳のボクが、大人になるまで』がベルリン映画祭で話題になっています。
12年という歳月は少年が大人になるように、さまざまな変遷の物語があります。
2003年から毎年続けた鹿児島さんの個展は今年で12年目になります。
毎回はっとする感動と幸せで会場がいっぱいになります。
図柄は図案になり、素材は陶器から布・紙・ガラスなど次から次にひろがって・・・
これからどんな物語に変遷していくのでしょう。
これまでの図案が色々なプロダクトに。
これまでの作品のアーカイブの数々。
同じくアーカイブ、奥の3個の皿は小さな子供のヒジとヒザにポンッと土をあてて
焼いてくれた皿。
硝子に描かれた、ライブペイント。
これまでの12年に心から感謝を。
そしてこれからの新しい世界に乾杯。





