ANDO’S GLASS

ANDO'S GLASS

アンドーギャラリーの安東さんが、ジャスパー・モリソンさんに
「普段使いできるシンプルなグラスをデザインしてほしい」と
依頼して誕生した、「ANDO’S GLASS」です。
製作は東京下町の硝子職人、パッケージは葛西さん。

昨年お話を聞いてた時から、いったいどんなGLASSが出来るんだろう、、、
と密かに密かに楽しみにして、待っていました。

先日それが手元に届き、感動しました!!
ドキドキしながら、箱を開けて白い紙の包みから出した
グラスを手に持って、テーブルに置く、、、
シンプルに水を飲んでみる、洗ってみる、、、
そのすべてが何かとても心地がいい
いつもさりげなく使っていたい、そんな気持ちになります。

プロの方たちの力が結集して創り出された、普段使い出来るGLASS。
背の高いものと、低いものの2種類
どちらも350ml、¥1800(税別)

まずは自分用として使って、その良さを味わってみてください。
今週から店頭に並んでいます。

BBB& H.L.D.

我が家のお雛さま

我が家のお雛さま

約30年来、桃の節句に飾っている
秋田出身の陶芸作家の友人が作ってくれた我が家のお雛さま。
小さい頃に実家で飾った七段飾りのキラキラした雛飾りは
子供心にワクワクして楽しんだ記憶があるけれど、それとは異なる
なんとも言えない素朴な表情と衣装が、じーんと心に響きとても気に入っています。
お内裏さまとお姫さまの座る位置は、京雛と関東雛で違いがあるそうです。
我が家は京雛に習っています。
なぜかといえば、二人の顔の向きや表情がどうみてもこの位置がしっくりとくるから。
関東雛に習うと、、、、

我が家のお雛さま

ね、何か喧嘩でもしたようによそよそしいでしょ。
同じ方向を向いて、末長く仲良くしていきましょう。

2014午年

2014午年

新年のご挨拶を申し上げます。
十二支の午は正の刻で、12時間制の正午のことをいうそうです。
正午をはさんで午前と午後、
区切りを付けて、新しいスタートに相応しく、
新しい風が吹き、新たな成長のはじまり。
さて、今年はどんな風が吹くことでしょう。

2014午年

今年の祈願では、住吉神社の樹木と古代力士像から
力強さを感じさせてもらいました。
力士の右手の手相は「力」です。

2013巳年

2013巳年

今年も残すところあと3日。
目をつむって、今年の一年をふりかえってみると、、、

あんなこともこんなことも、今年の出来事だったんだ、、、
巳年の如く、くねくねと色んなことがあったと思いだすと同時に
あらためて時の過ぎ行く早さに驚きが隠せません。

今日あたりにちょっと思いだして
あっぱれな気分で今年を終えたいものです。
来年がバトンタッチしようとそこまで、来ていますよ!

Cloudy with a chance of joy 「曇り時々喜び」

現代人は、大量に来るメールの返信、フェイスブック、ツイッター、ブログ、、、とか
やることだらけの日々・・・で、みんないつも忙しそう。
だけど、雲を見上げるときは何もしないことを正当化できる。
誰だってたまには休む理由が必要だよ。
そんなときは雲を見上げてごらん。

先日見た、eテレ スーパープレゼンテーションでGavin Pretor-Pinneyさんがそう話していました。

Cloudy with a chance of joy 「曇り時々喜び」

「The Cloud Collector’s HANDBOOK」

Cloudy with a chance of joy 「曇り時々喜び」

帽子雲

Cloudy with a chance of joy 「曇り時々喜び」

波雲

Cloudy with a chance of joy 「曇り時々喜び」

ロール雲

Cloudy with a chance of joy 「曇り時々喜び」

レンズ雲

Gavin Pretor-Pinneyさんの雲の写真集。
昨年行ったアメリカの旅、ユタ州からアリゾナ州。
広大な平野の中、時間ともに刻々と変化する空の下を車で走りながら
途中グレンキャニオン、パウエル湖の資料館の小さな本屋で偶然買った写真集。
雲の写真がすごくきれいで感動的で迷わず手に取りました。

人は雲を見ているときは、自分の中に空間と時間の「間」ができて、右脳を働かせるそうです。
普段仕事やものを考えたりするときは常に左脳を使っているので
生活の中で右脳を使う工夫をすることは、現代人にとってとても大事なことだそうです。
心が安らぎ、仕事も生活もとても豊かになるって!!
時には雲を見上げてみませんか。